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株式会社Aimingより講義者をお招きして、業界研究授業を実施しました。


企業プロフィール

2011年5月設立。WEB/スマートフォン向けのソーシャルゲーム/オンラインゲームの開発を積極的に進める。中心となるスタッフはオンラインゲームについて10年、基本無料のビジネスモデルについて7年のキャリアを持ち、スマートフォンで大ヒット中の「Lord of knights」や、Webブラウザ上で遊べる本格MMORPG「剣と魔法のログレス」の開発、運営を行う。

株式会社AimingHP

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株式会社Aiming 大阪スタジオエンジニアチーム
マネージャー 神部 公輔氏

講演風景

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講演の様子

株式会社Aiming 大阪スタジオエンジニアチーム マネージャー 神部 公輔氏と大阪スタジオ 経営管理グループ 人事マネージャー 森 順子氏をお招きし、ゲームサイエンス学科の学生を対象に業界研究が行われました。講演では、プログラマーを経て現在プロジェクトやマネジメント業務を務める神部氏より、「移り変わりの激しいゲーム業界で生き抜くために大切なこと」「ゲーム開発以外に学生に伝えたいこと」をテーマにお話をいただきました。また、人事を担当される森氏からは、インターンシップの要項や採用試験、Aimingの企業見学についてご案内をいただきました。

激動するゲーム業界で大切なこと

  • 常に学び続けること、自己研鑚が必要!
  • 勉強会、技術系コミュニティへ触れるなど、技術への感度を高く持つ!
  • 半端な理解のままで放置しない!

コンシューマーゲームだけでなくソーシャルゲームが成長を遂げる昨今、ゲーム業界を目指す学生たちにはさまざまな知識や技術が必要になってきます。この項目では、上記2点のゲーム制作の中で共通して求められる知識や技術についてと、異なる開発環境でのそれぞれに求められる知識や技術、言語などについてお話をいただきました。

しかし、ゲーム開発についてのすべての知識と技術を身につけるのはもちろん不可能な為、学生時代の今、『自分は何がしたくて、何を目指すのか』を明確にし、その為に自分がどうすべきかを考え実行に移すことが大切である。

技術以外に伝えたいこと

共通の認識・合意

1つの物事に対してみんな認識はそれぞれである。しかし、ゲーム制作はみんなで1つの物を作るのだから、共通の目標を立てゲーム制作に取り組むこと。

ユーザー体験指向開発

ゲームをすることで、ユーザーがどう思いどういう感情になるかを考えゲーム開発をすること。いかにドラマティックな体験をさせるか・・・。ゲーム制作に行き詰ったらこれを思い出すと、アプローチ方法が見つかるのでは?

MUSTコミュニケーション

1人でゲームを完成させることはまずないです。そして、1人で何でも出来る人がいたとしてもコミュニケーションがとれないと仕事はまわってこないです。ヒットするゲームを作り出すメンバーはチームワークが良いのが特徴。何でも言えて、相手の言うことを素直に受け入れることができる。これができないと良いゲームは作れない。

ゲーム制作の魅力

実際のゲーム制作の現場では、時間との戦いだったり楽しいと思える割合は少ないかもしれません。しかし、その“楽しい”密度はとても濃いです。ゲーム制作とは自分の世界を作ることであり、ユーザーの声がダイレクトに届くオンラインゲームは、制作者としてこれほどまでに嬉しいことはなく、辛いこともすべて帳消しになります。

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トライデントの業界研究授業とは、業界の第一線で活躍するゲーム・CGクリエイターをお招きし、業界のお話を直接聞くことができる特別講演授業です。話題作や売れるゲーム作りのコツなど、聞き応えのあるテーマで語っていただきます。業界の話をダイレクトに聞くことで、今後の自分が進む道の考え方を明確にでき、また質疑応答の時間も用意されているので、夢の実現化に役立てたり日頃抱いている疑問を解消できる機会となります。