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内定者情報 CAD分野

過去の内定者情報

2011年度 CAD分野

内定先
トヨタ自動車(株)
職種
CADオペレーター

安江 賢太さん

可児工業高等学校出身

大きな仕事を任せてもらえるようになりたいです!

学内選考でトヨタ自動車㈱を受けられると知り、大企業を受けられるチャンスだと思い受けることにしました。就活は何をしていいのか分からず、模擬面談を受ける中で企業研究をしっかりすることが大切だと学びました。本番の面接でも企業研究をしていたので自分の中の引き出しが多く、あまり不安にならずに臨めたと思います。初めて社会人になるので全く分からないことばかりですが、入社までにもっと車の知識を身に付けるなどしていこうと思っています。更に、入社後も努力を惜しまず大勢の社員の中に埋もれることなく、大きな仕事を任せてもらえるようになりたいです。大企業などを狙って就活する場合には不安も大きいと思いますが、ちゃんと努力すれば絶対に合格できます。頑張ってください。

内定先
(株)IHI
職種
CAD設計

矢野 恭一郎さん

愛知学泉大学出身

考えて、行動すること!

設計者として働きたいと思い、トライデントに入学しました。学校では設計に関する基礎をたくさん吸収できたと思います。内定先の企業は設計体系をより良く発展させるという動きがあることを説明会で聞き、楽しさ、やりがいがあると感じたので志望しました。面接試験ではあがってしまい上手く話せなかったので、正直自信がありませんでした。内定を頂けてとても嬉しいです!内定の秘訣はつねに自分には何が足りないか、何を企業は求めているのかを考え、失敗点は反省をしながら行動することだと思います。就職活動をしながら自分を成長させることが大切だと思います。入社後は使う人のことを考えた設計が出来るように心掛けたいです。特に人が頻繁に使う浮体式の船のデッキの設計に携わりたいと思っています。将来的には大きな仕事を任され、結果を出して、リーダーの立場になれるよう、努力していきます!

内定先
トヨタテクニカルディベロップメント(株)
職種
モデラー

吉田 慎太郎さん

愛知工業高等学校出身

人との繋がりを大切にしていきたい

TTDC(株)は、試験スケジュールが年明け早々1月からと例年より1ヶ月早くスタートする事に緊張しましたが、その分一極集中で頑張ろうと気合を入れて臨みました。就活は早いうちから自分のやりたいこと、目標など明確にしておくことが大事だと思いましたが、最初はまったくイメージがつかめず悩みました。しかし、そんな時の不安や悩みは先生方を大いに頼って相談して答えを出せばいいんじゃないか!!と逆に思ったところ、気がとても楽になりました。その経験から、自分ひとりだけでなく様々な人と協力し合って、人と人との繋がりを大事にした社会人になりたいと思うようになりました。みなさんもリラックスながら就活を頑張ってください。

内定先
アイシン・エンジニアリング(株)
職種

長谷川 萌子さん

岐阜県立中津商業高等学校出身

マナーが守れてから就職活動が始まる

私はこの企業の説明会に何回か参加をしました。一度聞いただけではその会社のことを理解しきれないと思うので何回も説明会を聞きに行って良かったと思います。合同説明会には積極的に参加をして色々な企業の話の聞き比べをすることや、同じ会社の説明を聞きに行くことをおすすめします。学校でも合同説明会が行われるのでそれにはしっかり参加して、たくさん話を聞きましょう。また、就職活動では最低限のマナーが守れることが絶対だと思います。姿勢や言葉遣い、返事をするなどはもちろんですが、話しをするときは相手の目を見て話すということも行えなければいけないと思います。日頃から意識的に気を付けることで直していけることだと思うので、意識することが大切だと思います。私はこれから最低限のマナー以上に社会人としてのマナーを身につけていきたいです。そして入社後はつねにペンとノートを持ち、学ぶという姿勢を大切に多くのことを吸収して頑張りたいと思います。

内定先
(株)飯田設計
職種
機械設計

竹田 翔哉さん

愛知県立碧南工業高等学校出身

「その企業に行きたい!」という理由を見つける

内定のためには、自分自身の自己分析を始め、何よりも早く就職に対しての意識を持つことです。志望動機をはっきりさせ、しっかりとした「そこへ行きたい!」という理由を見つけることも大切だと思います。内定先を選んだ理由は、設計に特化しており自分自身が航空機の設計に携わりたいと思ったからです。僕は人と話をすることがあまり得意ではなかったので、何度も面接練習をしました。練習の成果もあって徐々に自分のことや考えなどを自分の言葉で話せるようになり、本番の面接試験ではやりたいことや思っていることをしっかり伝えられたと思います。入社をしたら、まずは先輩方の技術を自分のものに出来るよう仕事をして、自分を成長させていきたいと思います。そして人に教えられるくらい技術を身に付け、自分の後輩が出来たら、見本としてもらえるように頑張りたいです!!

内定先
(株)夢テクノロジー
職種
機械設計

田中 駿介さん

愛知県立大府東高等学校出身

自分を過信しない!!

自分は学力に少し自信があり、就職活動はいつかなんとかなると思って活動していました。しかし活動を進めていくにつれて、そんなことはない!ということに気付きました。就職活動は学力も大切ですが、面接で自分の伝えたいことをきちんと伝えることや、隙があれば積極的に自分をアピールすることなども大切だと思います。僕は面接試験の対策として、話す内容をまとめることをしていました。全ての文章を書いてしまうと暗記して読んでしまうので、内容としてまとめて頭の中で整理するようにしていました。つねに考えることで、急に質問をされても、すぐに答えられるようになったと思います。入社後の抱負は求められたことに対してプラスαで答えられるようになりたいです。そのために、技術力を高めたり、知識をしっかりと身に付けていきたいです!

内定先
エフエー・ネット(株)
職種
機械設計

笠原 直道さん

関市立関商工高等学校出身

苦手な分だけ練習をする!

僕は面接が苦手でした。面接では間を空けずに話さなければいけないと思ってしまい話を進めるので、最後は話がまとまらなくなってしまいます。自分は面接が苦手ということを自覚していたので、たくさん模擬面談を受けて練習をしました。就職活動を始めた頃に比べて、内定を頂いたときには一つの内容に関して深く考え、話せるようになりました。内定を頂いた企業の面接試験では「なぜ今まで内定をもらえなかったのか?」と聞かれ、正直に「面接が苦手だからです」と答えました。その面接の最後に面接官の方に「面接が苦手というわりにはきちんと答えられているね」と言っていただけて、嬉しかったです。苦手だからといってやらないのではなく、苦手だからこそしっかりと対策をしなければいけないと感じました。入社後も機会に関する本を読んで勉強したり、会社の先輩方の仕事の仕方を見習って覚えたりして、技術力の向上を目指したいと思います!!

内定先
富士エンジニアリング(株)
職種
機械設計

渡辺 大貴さん

津田学園高等学校出身

企業研究は広い目で見ること!

内定先は一般工作機の設計が多い会社です。僕は就職活動を始めた頃、一般工作機の設計にはあまり興味がありませんでした。しかし色々考えるうちに、広い目で見れば新しい技術が身に付けられると思い、内定先を志望しました。内定の秘訣は意欲を伝えることだと思います。やりたい!と言うだけではなく、説明会や面接時に「質問はありませんか?」と聞かれたら、必ず質問をすることが大切です。会社に対する質問をすることで、働きたいと思っていることが伝わると思いました。入社後は日々勉強だと考えています。入社後に分からないことは沢山あると思うので、分からないことはその場で解決し次の仕事に活かしていけるようにしたいと思います!また周りの人に信頼してもらえるように頑張っていきたいです。

内定先
(株)東海テクノアーム
職種
機械設計

渡邉 裕介さん

富田高等学校出身

ピンチをチャンスに変える!!

内定の秘訣は最後まで手を抜かず、諦めないことだと思います。何社も受けていくと、試験に慣れてきて自分に余裕が出てきます。そのために、僕は就職活動の途中で「これくらいの準備で大丈夫」と思ってしまいました。でも慣れてきたからといってその気持ちでは受かりませんでした。企業研究はもちろんですが、面接や試験の対策などもしっかりとすることで内定に1歩ずつ近付くと思います。就職活動はとても厳しく、何社も落ちてしまうこともあります。そんな時にはマイナスにばかり考えず、ピンチの時こそ自分が変わるチャンスと思い、焦らずに最後まで頑張ることが大切だと思います。入社してからは積極的に知識を身に付けて、CADの資格だけではなく様々な仕事に役立つ資格を取りたいと思います。

内定先
(株)テクノ・ライン
職種
機械設計

河村 宝さん

関市立関商工高等学校出身

面接で元気に話をすることが大切!

就職活動をする中で、リクナビやマイナビは積極的に活用したほうがいいと思いました。会社からのお知らせは特にチェックをした方がいいです。そこでしか配信されない情報を見逃すと、自分が受けたいと思った企業が受けられなくなることもあるからです。また面接試験では元気に話をすることが大切だと思います。声の大きさやあいづち、返事の仕方から元気さは伝わると思うので、そこに気をつけていました。内定先の面接試験では途中から面接試験というよりは雑談のようになりましたが、面接中ということを忘れず言葉遣いには気をつけて受けることが出来たと思います。入社後は会社から大きな仕事を頼まれるようになりたいです。そのためにも、日々勉強して成長していきたいと思います。

内定先
(株)IHI
職種
CAD設計

畑中 綾さん

岐阜県立岐阜工業高等学校出身

海洋構造物という特殊な設計に携わる喜び

僕は笑顔がとても苦手なので、面接試験を受けるために笑顔を維持する練習をしました。鏡の前で笑顔を作ったり、表情筋を動かしたりする練習は効果がありました。笑顔が苦手な人にはオススメな練習方法です!内定の秘訣はやはり面接練習だと思います。面接は企業に自分のことを一番よく知ってもらう事が出来るチャンスなので精一杯取り組みました。内定先の面接試験では他の方より面接の時間が短く、不安がありました。しかし、面接練習の時よりも自分を出し切ることができ、さらにいい笑顔で臨めたので手応えはありました。来春から海洋構造物という特殊設計に携わります。入社までに海洋構造物に関する知識を身に付けたり、海外での仕事も考慮して英語の勉強をしていきたいと思います。入社後は海洋構造物設計のスペシャリストになれるように頑張っていきたいと思います。そして世界で活躍できるようになりたいです!!

内定先
(株)金菱エンジニアリング
職種
機械設計

柴田 啓佑さん

名古屋市立工芸高等学校出身

1年生の初めから就職に向けて努力する!!

『就職活動はトライデントに入学した時から始まっていた』と僕は思います。具体的に企業を決めて動くことはしなくても、資格取得に力を入れることや自分がどんな職種に就きたいか考えることも就職活動に繋がると思います。就職活動中はトライデントで得た知識や資格が強い味方になりました!なので、就職を意識して学校生活を送ることが内定の秘訣だと思います。また僕は履歴書の作成に力を入れていました。内容だけではなく、相手が読みやすく目にとまるように、綺麗に読みやすい字で書くよう心掛けました。来春の就職までに更なる資格取得を頑張りたいと思っています。また卒業課題でも自分の満足できるものを作りたいので夏休みを使って色々考えようと思います。入社後は信頼される立派なCAD設計者になれるよう、日々努力します!!

内定先
(株)金菱エンジニアリング
職種
機械設計

蒲 博貴さん

岐阜県郡上高等学校出身

自分が何に携わっていきたいのかを考える

企業研究はホームページを見て行うことが多いと思いますが、内定先はホームページが無く説明会で話をしっかり聞いて企業研究をしました。企業がどんなことをしているのか、自分がそこで何に携わっていきたいのか、ということを考えなければだめだと思いました。また、面接練習にも力を入れました。模擬面談を受けることで、面接を受けるマナーや心構え、声の出し方や、どのように質問に対して答えていくかなどしっかりと指導していただきました。そのため本番でも良い結果が出せたと思います。入社までに少しでも多くの知識を身に付けたいと思っているので、授業をしっかり受け、資格取得に努めたいと思います。その知識を活かし、仕事をしていく中で早く一人前の設計者になれるように日々努力したいです。みんなが言っていると思いますが、就職活動は諦めないことが大切です。何社も受けて落ち続けると諦めそうになりますが、それでも負けずに受け続けましょう。

内定先
セントラルエンジニアリング(株)
職種
機械設計

林 良磨さん

ウィザス高等学校出身

落ちても落ち込まず、積極的に!!

なかなか一次試験すら通らないこともありますが、諦めずに受け続けることが大切だと思います。受け続ければ試験が通ったり、面接に進める企業が必ず出てくると思います。落ち込まずに、少しでも興味のある企業は説明会に参加するなど積極的に動くことが内定に繋がると思います。そして何か行動を起こすときは先生や講師の方のアドバイスをきちんと聞くことが内定の秘訣だと思います。また学校生活では、クラブ活動は面接での話題が増えるので参加することをおすすめします。大卒の方と比べると知識面で劣る点がやはりあると思うので、入社後も常に学び向上する姿勢でいようと思います。入社するまでに少しでも知識面の差を埋められるよう、機械工学の理解を深めることや英語力の強化に努めたいと思います。夢はとにかく自分が設計に関わったものを世に送り出すことです。社会人としてonとoffの切り替えをしっかりして、仕事に励みたいと思います!!

内定先
(株)金菱エンジニアリング
職種
機械設計

水野 克麻さん

愛知県立名南工業高等学校出身

自分が考え設計したものが商品になるように

就職活動を始めて自分がやりたいことを考えたときに、ものづくりの最先端に挑戦し続ける技術者になりたいと思いました。内定先にはそのような仕事環境がありやりがいがあると感じました。面接では面接官がおもしろいことを言って場を和ませてくれました。しかし面接中なので気を抜いてはいけないと思い、笑いの中にも適度な緊張感を持って臨めたと思います。これから社会人になるという自覚を持って生活していきたいと考えています。そのために一般教養などもしっかり身に付けたいので毎日新聞には欠かさず目を通したいと思います。社会人として通用する知識やマナーを卒業までに身に付けたいです。そして就職後は自分が考えて設計したものが商品になるように頑張って仕事をしていきたいと思います。仕事をする中で、自分の考えをしっかり持ち矛盾するようなことがないようにしていきたいと思います。

内定先
(株)BEX
職種
CAD設計

鬼頭 裕さん

碧南高等学校出身

自分に何が足りないかを考えられる力は必要

トライデントにはCATIAの設備が充実しているので入学を決めました。なので、学校で学んだことが生かせるということ、自宅から通えるということが就活をする中で企業を選ぶ際の大きなポイントでした。面接試験では第一印象が大切だと思いました。その会社がどのような人材を求めているのかに合わせて、自分の第一印象をどのように魅せるべきかイメージしました。更に面接では「何故その会社なのか」というアピールも大切だと思いました。アピールをするためにはしっかりとその会社を調べることも重要だと感じました。努力をしているという姿勢も面接官は見ていると思います。入社に向けてコミュニケーション能力を向上させることや、理系の素養を身に付けていきたいです。そして、入社後は技術と営業力のある「1人で2度おいしい人材」を目指します。

内定先
トヨタテクニカルディベロップメント(株)
職種
モデラー

中野 宏紀さん

佐織工業高等学校出身

即!行動すればなんとかなる!!

僕は、以前4年ほど就職していましたがどうしても車作りをしたかったので、力をつけてから転職しよう!と強く思ってトライデントに入学しました。僕の就活のモットーは「即!行動!!」と決めていたので、説明会参加や筆記試験対策、面接練習などクラスメイトより何でも早く行動しました。中でも面接全般のマナーがほとんどわからなかったので、繰り返し模擬面談を受けたのが、内定のポイントだったかもしれませんね。頑張った甲斐が本当にありました。TTDC(株)はモデラーからもデザイナーに自分の考えを提案できる社風・環境なので、入社後はよい意味で積極的に発言して大好きな車の発展のために社会に貢献したいと思います。

過去の内定者情報