就職・資格

Work & License

【PICK UP!】卒業生が活躍するお仕事【Vol.1】

【第一回】株式会社フロム・ソフトウェア

記念すべき第一回目はアーマード・コアシリーズで有名なゲーム会社、株式会社フロム・ソフトウェアです!

from_rogo2.jpg

株式会社フロム・ソフトウェア
ビジネスアプリケーションの開発からスタートし、1994年に代表作「キングスフィールド」を発売。ユーザーからの強い支持を受け、その後「アーマード・コア」や「天誅」などシリーズ化される程人気のゲームを続々と生み出した。今後更に活躍が期待される大手ゲーム会社の一つ。

≫≫更に詳しく知りたい方はこちら

top4.jpg

左上段:丸山照太さん(2010年度卒業)、左下段:加藤拓也さん(2011年度卒業)、
中央上段:宋騁超さん(2011年度卒業)、中央下段:加藤雄樹さん(2009年度卒業)、
右:後藤勢治さん(2007年度卒
☆みなさんお忙しい中、撮影&コメントに協力してくれました!ありがとうございます!☆

今回は代表として加藤雄樹さん(2009年度CGスペシャリスト学科卒業)にインタビューしてきました!

02.jpg

『ゲーム業界について』

【Q1.ゲーム業界を目指そうと思ったきっかけは?】
「きっかけかどうかわかりませんが、小学生の頃からゲームが好きでしたね。友達の家に行ってはひたすらゲームをして、友達が外へ遊びに行っても自分だけ部屋に残っていたのを覚えてます。卒業文集には『ゲームプログラマーになる事が夢です』って書いてました。小さい頃からゲームが作りたかったみたいです。」

【Q2.ゲーム業界に実際に入ってみた感想は?】
「忙しいけど充実してますね。他の業界を知らないのでなんとも言えないのですけど。きっとこの業界だけじゃなくて例えば一般企業とかに就職したとしても忙しいと思うんです。でも自分たちは大好きなゲームに関われてるから忙しくても幸せだなと思いますよ。同じ業界で働いてる友達は皆そう言ってます。」

【Q3.今どんな仕事をされてますか?】
「モーションデザイナーとして入社しましたが・・・色々やってますね(笑)。在学中はゲームサイエンス学科との共同制作で、プログラマーの子とグラフィッカーの子の間を取り持ってゲームを作っていました。今現場でも同じ役目をやってたりして。結局その時の経験がすごく役立ってます。」

【Q4.今後の目標は?】
「最近流行のテクニカルアーティストをいずれ名乗りたいなと思ってます。ちゃんとグラフィックも見れて仕組みも作れるっていう。」

『トライデントについて』 

【Q5.トライデントに入学した理由は?】
「自分はゲームが作りたいっていう気持ちが強くて、高校生の頃にまずプログラムをやってみたんです。そしたら案外すんなり出来ちゃって。じゃあ絵も自分で描けるようになりたい!と思って専門学校を探してました。トライデントを選んだ理由は、ゲーム業界で働く為に必要だと思ってたデッサンの授業を1年間みっちりやってくれるという事と、3年制なら基礎から学んで就職までこぎつけるのに丁度良い期間だと思ったからですね。」

【Q6.実際に授業を受けてみてどうでしたか?】
「先生からのリテイクは何度も受けましたね。作品を作ってはやり直し、やり直し。先生からそれなりの指針はもらえるんですけど、結構自分で考えて答えを見つける感じでしたね。自分は途中でやめる事が嫌いだったので何度でも描き直しました。諦めなければ能力値は多少低くてもそれだけでやっていける人間がここにいるので、みなさんも諦めず頑張ってください。」

【Q7.トライデントに入学して良かった事は?】
「同じ業界を本気で目指す仲間がいる事ですね。ライバルであり、仲間であり。良い感じに刺激し合えたんじゃないかなと思います。あとさっきも出たんですけど、ゲームサイエンス学科と共同制作があった事はかなり影響してますね。その頃知り合えたプログラマーの子とも連絡取りあってますよ。趣味で『こんなの作ったよ~』とか、プログラムの事でわからない事が出ると必ず聞いてますね。」

【Q8.最後に学生に伝えたい事は?】
「トライデントに限らず学生さんには是非、共同制作があれば参加してほしいです。やっぱりプログラマーとグラフィッカーだと考え方が違うので。それぞれこうしたい!あんな風にしたい!っていうのがあるのは分かるんですけど、その辺はお互い理解し合ってうまく帳尻を合わせてやっていかないとゲーム自体が完成しないんです。これは仕事になっても同じで、ここを理解しているのとしていないのとでかなり差が出ると思います。」

 

☆☆お忙しい中ご協力頂き、有難うございました!!次回もお楽しみにっっ☆☆

 

ゲーム業界に興味がある方は・・・

関連リンク
CGスペシャリスト学科はこちら
ゲームサイエンス学科はこちら
関連リンク
【Vol.2】(株)テトラ編はこちら
【Vol.3】(株)白組編はこちら
【Vol.4】(株)ハ・ン・ド編はこちら
【Vol.5】(株)エイチーム編はこちら
【Vol.6】(株)アニマ編はこちら
【Vol.7】(株)ジェットスタジオ編はこちら