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年に200回以上オーロラが見える地方、ラップランド応用学科大学へ訪問しました。

Traveling to Finland

Hyvää päivää! 皆さん、こんにちは!

ラップランド応用学科大学(LAMK)から招待を受けて、校長とアイファン先生は冬が魅惑的であるフィンランドの北部に至る地方「ラップランド」を訪ねました。

しかも、いい機会だったからついでにフィンランドの中部地方にあるパートナ「カヤーニ応用学科大学(KAMK)」も訪ねることできました。そこで見た、知った、感じたことを皆さんに紹介したいと思いす。

LAMKは3つの都市で設置されて、今度2つのキャンパスを訪問することになりました。まず「トルニオ市キャンパス」へ行って、その後「ロヴァニエミ市キャンパス」を訪問しました。

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Tornio, Downtown

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トルニオ市はトルネ川に沿って立てられて、この川にちなんで名付けられました。この川はフィンランドとスウェーデンの境界となっています。昔はラップランド地方の貿易中心地として盛りました。現在は観光産業、応用学科大学、製鋼所で繁栄しています。

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現代のビル、古いビル、広い道、空気が新鮮、心が落ち着きやすい雰囲気のところです。

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トルニオ市のダウンタウンから簡単にスウェーデン領域に入ることができました。検問所がないから気軽に国々の間に渡ることができます。上のショッピング・モールの正面のイメージはフィンランド側からとった写真です。裏面をとった写真はスウェーデン側からのです。国境を越えると以下の看板を見ることだけで境界を越えたと分かります。

Lapin AMK, Tornio Campus

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ダウンタウンからトルネ川に沿った道を走ってLAMKトルニオ市キャンパスにすぐに着きます。10分で周りを歩き回れる広さの学校、ダウンタウンの同じように現代と古いビルから成って、とてもきれいなところです。

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校舎には快適な学習スペース、多目的な教室、娯楽エリア、居心地がいい雰囲気です。

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日本のゲームのファンもいるそうです。

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LAMKは高品質のEラーニング環境でよく知られています。受賞したEラーニングの動画をつくる施設を見せてもらいました。オンライン資料をつくるのに何時間もかかりそうです。しかし、この資料はLAMKの学生にとって評判が高いので、講師たちは全力を尽くしてつくって続けています。

Kemi

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LAMKトルニオ市キャンパスの訪問が終わったあとに、27日(火)の午後は隣のケミ市へ連れてもらいました。ケミ市の最も有名なものは「雪の砦」(Kemi Ice Castle)です。毎年新たに構成されて、素晴らしい建築と氷像を見ることができます。まだ雪が降らない秋に行って雪の砦ができなかったが、砦の一部になる部屋は一年中に真冬の気温で保持されて入ることがあります。その部屋でラップランド地方の冬が体験できました。本当に寒かったです。しかし、氷の作品が美しくて、冬に戻って砦全部見たいなと思いました。

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校長は「幸運の雪豚」に円玉を張り付けました。その幸運は日本までも届くでしょうか?

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最後にケミ港へ行って、ゆっくりしながら海の風景を楽しました。フィンランドの冬が寒いですが、秋は温かくて外が気持ちいいです。

Santa Village [Rovaniemi]

次の日(28日、水)トルニオ市から120㎞離れている、ラップランドの中心にあるロヴァニエミ市へ出かけました。大学を尋ねるまえに、地元の人が誇りに思う唯一な場所に連れてもらいました。その場所は「サンタの村」です。

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午前中にサンタの村に歩いて回って面白いことたくさん経験できました。

最初にやったのは、もちろんサンタさんに会いに行くことでした。サンタさんの家は北極圏の内にすぐ立てられて、立派なところです。

秋のはじめに行ったから人が少なかったから、サンタさんとすぐに会えました。しかし、冬になると客さんが大勢に来て、2時間以上待ちの列がることが普通だそうです。

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最初はどう思えばいいか分からなかったです。サンタさんはとても優しい笑顔と声で挨拶してくれたけど、何の言語で会話が続くか分からなかったから、私はすこしためらっていました。校長と私ともフィンランド語ができない、英語がどのぐらい通じるか心配しました。

しかし、心配することはありませんでした。

サンタさんは流暢の日本語が話せます!

あいさつに限りではなく、愛知県の犬山城、大府市、博多ラーメンが大好きと言われた、とても面白い話ができました。驚きましたけど、振り替えて考えると驚くべきではないと分かります。サンタさんは日本語が話せることは当然です。世界の言語が全部話せますよね。サンタさんだからです。

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最後はサンタさんのそりを引いて空に飛ぶトナカイの触れ合い体験をしました。トナカイは人見知りなく、とても大人しい動物です。上の写真には校長は2歳のトナカイにエサをあげています。

Lapin AMK, Rovaniemi Campus

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午後、LAMKロヴァニエミ市キャンパスを訪問しました。トルニオ市キャンパスより少し広い、川に沿って立たれてすてきな学校です。

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施設が立派で、実践的な授業が行っていることが強く感じました。

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ゲーム開発ラボで学生チームが使った作品がたくさん見せてもらいました。ラップランド地方は冬観光が有名なので、スノーモービルで探検するゲーム、雪家をつくるゲーム、自然と関係する作品がたくさんありました。地元の人は環境を大切する気持ちがあふれていると強く感じました。

また、HTC Viveのコントローラを色々なものにつけて、新しいインプット措置を研究しています。やはり、国によって遊びにするものが異なりますね。

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IT授業で実践的なプロジェクトを年中にやっているのはよく分かりました。特定の機能を実施するための部品が山ほど並んでいて、自制のプログラムを書き込んだロボットを組み立てるプロジェクトが行う教室を見せてもらいました。興味深い、面白そうな授業にあるだろう。

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LAMKロヴァニエミ市キャンパスにはナースの専門もあります。教室は実際の病院のように建てられました。救急車での治療が練習できるシムレーション機械もありますので、実践的な教育が受ける学校である印象が強かったです。

KAMK, News

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29日(木)の朝は頼りになったLAMKスタッフをさようならして、3年以上のパートナのKAMK(カヤーニ応用学科大学)へ出発しました。トルニオ市から南部のヘルシンキに戻って、また違う飛行機に乗って中部のカヤーニ市へ向かいました。乗り継ぎの待ち合わせの時間が長くて、この日は一日移動だけに過ごしました。

しかしこの季節には太陽が11:00頃に沈むので、夜遅く着いてもカヤーニ市の風景を楽しむ時間がありました。

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最後の日(30日、金曜日)私はちょうど1年前にKAMKを訪問しました。この1年間の間に大きな変更はたくさんあったが、特に2つのニュースを紹介したいと思います。

まず、性能高いスーパーコンピューターが稼働し始まりました。スペックはかなり高い、ビッグデータ、3Dグラフィック、一般のパソコンが処理できない色々な研究課題に活用する予定があるそうです。

通常の稼働をするだけでサウナの18倍ぐらい熱が出るらしいです。その排熱を冬中に校舎暖房に再利用するようにも使用する予定を立てるそうです。スーパーコンピューターは大活躍になると間違いないです。

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最後はVR研究ラボの話しをします。VRの施設は以前にもありましたが、2倍ぐらい大きさの部屋に移動して拡大しました。校長と私はHTC Viveをつけて色々なVR作品を試遊しました。実際の地方スキー場を再現したソフトをやって、それから悪夢が体験できる作品もプレイしました。

校長は最初にやりました。校長が体験している映像が見えて、作品は比較的に怖くないと思いました。しかし、自分の順番になって怖い映像が来ると分かっても、実際にVRを体験すると怖いイメージに飛び上がるほど怖かったです!お面白い経験でした。

フィンランド料理

最後はフィンランド料理について少し話したいと思います。海外料理は辛いイメージがよくあるが、フィンランド料理には香辛料があまり使っていません。バター・クリームをベースにした味付けのものがよくあります。また海が近いので魚料理が多いです。日本でなかなか手に入れないベリーが豊富である国なので、ベリーの甘味をつけて食べるものもよくあります。日本料理に比べて塩の味が弱いですが、味がまろやかな、日本人が慣れている新鮮な食材が使われているので、フィンランド料理が口に合うと思います。

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フィンランドのラップランド地方は初めて訪問して、LAMKのスタッフに親切な案内を受けたおかげでとても良い経験ができました。トルニオ市とロヴァニエミ市が素晴らしい自然に囲まれて、人が優しい、安全であり、高等の教育を受けられるところだと思いました。熱い天候がある日本を休んで、涼しい新鮮な空気を吸いたいと思っていれば、フィンランドを強くお勧めします。

まとめ

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LAMKとKAMKの皆さん、ありがとうございました。