学科紹介

Course

サイバーセキュリティー学科

サイバーセキュリティー学科

サイバーセキュリティのプロになる

セキュリティの人材不足

現在、日本だけで240,000人の情報セキュリティ人材が不足しています。サイバー攻撃のニュースが毎日報道され、妨害行為によってWebサイトが閲覧不可におちいったり、個人情報が漏えいしたりしています。今後も情報セキュリティ人材の必要性は高まる一方です。

本当の力を付けるための4年間

情報セキュリティの国家試験対策の市販書籍の著書(本校の講師)が、サイバーセキュリティをやさしく詳しく教えます。仕事の現場で役立つ情報セキュリティの学習は、数年間では足りません。関連分野が幅広く、かつ巧妙化する手口に対抗する即戦力のノウハウを習得するには、少なくとも4年間が必要です。

サイバーセキュリティ学科の特徴

サイバーセキュリティ学科の特徴

専門学校+大卒資格

専門学校での、資格・技術力・就職内定を手にする充実のサポートを受けつつ、大学卒業資格も得られる4年制の学科です。

大学への通学は不要

大学の講座はトライデント(名古屋市)で受講します。専門学校の教室で、クラス担当の管理のもと、クラスメイトと一緒に講義を受けます。わざわざスクーリング・研修・試験のために、大学へ出向く必要はありません。
※文部科学省大学通信教育設置基準第6条、平成13年文部科学省告示第51号による。

大学併修制度

専門学校に入学すると同時に、大学にも入学できる制度。両校の授業を受講することで、専門学校と大学を同時に卒業できます。
※文部科学省大学設置基準第29条、平成3年文部省告示第68号による。

週に4時限だけの大学講義

単位互換制度により、専門学校の授業が大学の単位として認められるため、週に4時限分、大学の講義を受講すれば、4年間で大学卒業に必要な単位を取得できます。下記のは専門学校の授業、は大学の講義です。なお、4限終了時刻は、16:25です。

時間割の例
1 Webアプリ C言語 セキュリティ Android サーバ管理
2 Webアプリ C言語 セキュリティ Android サーバ管理
3 プロジェクト ネットワーク 業界研究 Webアプリ サイバー大学
4 サイバー大学 サイバー大学 サイバー大学

サイバー大学とは

サイバー大学は、ソフトバンクグループの通信制大学。2006年に文部科学省から認可されました。すべての授業をインターネットを通じて行う、先進の仕組みを導入しているため、大学への通学は一切不要です。サイバー大学の専用システム「クラウドキャンパス」により、インターネットを通じて、出席確認・ディベート・レポート・小テスト・Q&Aを行います。

サイバー大学とは

東海3県で唯一

サイバー大学は全国20校の専門学校とタッグを組み、大学併修という新たなスタイルの学びを進めています。そのなかで本校は、東海3県で唯一のサイバー大学提携校です。
※2016年4月時点

ソフトバンクでインターンシップ

サイバー大学ならではのインターンシップ(就業体験)制度を活用し、日本を代表するIT企業・ソフトバンクで、ビジネス体験しよう。
※インターンシップ先企業の選考があります。

第一線で活躍する教員陣

サイバー大学の在籍学生数は、約1600名。教員陣は、NHK番組やセキュリティニュースのコメンテーターとして出演するなど、第一線で活躍するプロ中のプロ。社会で役立つ知識・教養をやさしく解説します。

充実した講義科目

スタディスキル入門・ロジカルシンキング・心理学入門・Pepper入門・ソーシャルメディア論・ITマーケティング論・経済学入門・企業経営入門・会計簿記入門・eコマース実践論など。
※科目は変更されることがあります。

大学との比較

サイバーセキュリティ学科
(大学併修)
一般的な大学
学歴 2つの学位
■専門学校卒業資格「高度専門士」
■大学卒業資格「学士」
学士のみ
■大学卒業資格「学士」
資格習得 正規授業内で資格対策講座があるため、
追加の授業料は無し。
課題講座などで、
別途、追加費用が発生。

専門学校分の学費だけ

サイバー大学分の学費は、トライデントコンピュータ専門学校が負担します。専門学校と大学の2校に在籍しながら、学費は専門学校分だけで済みます。また、学費以外にも、サイバー大学に関する次の費用はかかりません。

■大学スクーリング受講料 ■入学選考料 ■研修費

Q&A

Q. 在学中の扱いは、専門学校生?大学生?
A. 専門学校生でもあり、大学生でもあります。両方の学生証が発行されます。
Q. 学歴はどうなりますか?
A. 専門学校卒(高度専門士)と大学卒(学士)です。履歴書には両方の学歴を併記します。
Q. どこへ通学しますか?
A. トライデントコンピュータ専門学校(名古屋駅)にだけ通学します。サイバー大学の講義は専門学校の教室で受講します。
Q. 専門学校と大学で、授業数は2倍ですか?
A. いいえ。単位互換制度により、専門学校の授業を大学が単位として認める制度を活用しているため、大学の講義は週に4時限だけです。

入学から卒業までの流れ

専門学校の強みと、大学の強みが、キミを強くする。

同時入学

サイバーセキュリティ学科に同時入学

1年
資格取得でチカラを証明する

基礎から始めて国家試験
(基本情報技術者・情報セキュリティマネジメント)
合格を目指します。

2年
実習科目で幅広く学ぶ

コンピュータ実習による専門科目が中心に。
スマホアプリ開発や情報セキュリティ実習に
取り組みます。

3年
チーム制作で技術力を磨く

メンバーとともに、
「企画を練る・アプリ開発する・発表する」を
繰り返し、真の実力を身につけます。

4年
就職活動で資格・技術力をアピール

本校自慢の就職センターをフル活用して、
人気のIT企業の内定を勝ち取ります。

同時卒業
同時卒業
称号「高度専門士(工業専門課程)」
同時入学

IT総合学部 IT総合学科に同時入学

1年
一般教養科目

幅広い一般教養科目を受講します。
「Pepper入門」では、話題の
ロボットについて学びます。
©2016 SoftBank Robotics All rights reserved.

2年
専門科目

より専門的な科目を受講します。
学問にとどまらず、社会で役立つ幅広い
知識・教養が身に付きます。

3年
専門応用科目

4年次に所属予定のゼミナール別に、
必須科目や選択科目の単位を取得します。

4年
卒業研究・ゼミ

ゼミナールに所属し、卒業研究に取り組みます。指導教官と全国の学生たちがサイバー空間上で対話しながら研究を深める、先進のシステムです。

同時卒業
同時卒業
学位「学士(IT総合学)」

学歴+資格+技術力を手にする。

充実した授業で力をつける

一年生からコンピュータ実習がもりだくさん。手を動かし、リアルタイムに結果を確認すると、ぐんぐん理解が進みます。

充実した授業で力をつける

システム開発

顧客の問題解決という視点で開発に挑戦。システムエンジニアとしての総合力を習得します。

サーバー管理

ネットの背後で休むことなく動き続けているサーバーの管理技術を学びます。

情報セキュリティ

多くのセキュリティ事例をもとに、安全な情報システムについて学びます。

スマホアプリ

スマホアプリを単に使う側で終わらせず、開発する側になるための技術を身に付けます。

多数の入賞事例

2年生で本格的なスマホアプリ開発に挑戦し、コンテスト入賞を目指した結果です。

  • EMERGENCY CALL
    ドコモNCF AWARD 2015
  • MCBBS
    ドコモNCF AWARD 2015
  • WiFiチェッカー
  • 測マップ
    ドコモNDF AWARD 2013

目指す職業

システムエンジニア(SE)

コンピュータシステムの設計・開発を行う技術力だけでなく、顧客のニーズをくみ取って形にする力が必要。

プログラマー

コンピュータを動作させるためのプログラムを作成。ビジネス系、スマホ系、組込み系など分野も多岐にわたる。

セキュリティエンジニア

システムの問題点を把握して、攻撃に対抗できる防御策を実施する。社内に存在するリスク要因もきわめて重要。

ネットワークエンジニア

コンピュータネットワークの設計・構築を担当する。障害に強くて止まらないネットワーク構築が求められる。

ITビジネスマネージャー

顧客満足度の向上と業務の効率化のためにはITが不可欠。ビジネスとITの両輪でさまざまな企業に貢献する。

基礎からじっくりプロを育てる

Q. なぜ大学併修なのですか?
A. 問題解決型で即戦力の人材育成をさらに推し進めるためです。トライデントがもつ基礎から育て上げる教育ノウハウと、大学がもつ教養・大学卒業の学歴を足し合わせれば、総合力のある人材へと育てられると考えました。
Q. なぜサイバー大学と提携したのですか?
A. 本校の強みは、「資格・技術力・担任サポート・就職サポート」です。それと、サイバー大学の強みである「第一線で活躍する教員の講義」を足し合わせれば、強みが最大化すると確信したからです。また、日本を代表するIT企業・ソフトバンクグループの先進的な講義やインターンシップは、若者にとって大きな刺激となるでしょう。
Q. なぜ今、サイバーセキュリティなのですか?
A. サイバー犯罪による全世界の被害額は、年間11兆円。日本は世界の中でもサイバーセキュリティ対策が遅れており、その人材育成が急務です。年37万人が応募するITの国家試験に、新たに「情報セキュリティマネジメント試験」が追加されるなど、今、国全体でセキュリティ人材育成の機運が高まっています。
Q. なぜ4年制学科なのですか?
A. 仕事の現場で役立つ情報セキュリティの学習は、数年間では足りません。関連分野が幅広く、かつ巧妙化する手口に対抗する即戦力のノウハウを習得するには、少なくとも4年間が必要でしょう。