就職・資格

Work & License

目指せる資格

総合的なITスキルの証明となる国家試験「情報処理技術者試験」と業界標準のソフトウェアなどのスキルをIT企業自身が認定する「ベンダー資格」に分かれます。

「国家試験」情報処理技術者試験

ITパスポート試験

ITスキル標準のレベル1人材に対応します。職業人が共通に備えておきたい基礎知識を測る試験であり、ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野が出題されます。パソコンを使って試験を実施するCBT方式のため、一年間に何度でも受験可能です。

基本情報技術者試験

ITスキル標準のレベル2人材に対応します。トライデントの情報処理系3学科の全員が1年次前期に受講する授業はこの試験の「認定免除対象科目履修講座」として登録されています。「午前の問題」受験免除の権利を活かして合格を目指しましょう。

応用情報技術者試験

ITスキル標準のレベル3人材に対応します。すべてマークシート解答のITパスポート/基本情報とは異なり、この試験では午後の問題を記述式で解答することになります。また,合格後2年以内であれば各種の高度試験の午後Ⅰ試験が免除になる特典もあります。

その他の高度(プロフェッショナル)試験

ITスキル標準のレベル4人材に対応する難関試験です。情報セキュリティスペシャリスト(春秋)、データベーススペシャリスト(春)、ネットワークスペシャリスト(秋)など、専門分野別に9種類の試験区分が設けられています。

ベンダー資格/その他

マイクロソフト認定技術者(MCP)

マイクロソフト社が認定する世界共通の資格試験です。合格した科目種別や科目数によってさまざまな称号が与えられます。日本全国のMicrosoft IT Academy認定校140余校の頂点として、トライデントは唯一、10回連続で最優秀賞を受賞しています。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

Microsoft Office スイートの各アプリケーション(Word・Excel・PowerPointなど)の利用スキルを認定する資格試験です。パソコンに向かって決められた課題を作成する実技試験であり、トライデントのパソコン実習室を試験会場として割引受験できます。

オラクルマスター

高信頼性データベース製品として世界一のシェアを誇るOracle Databaseに関する資格試験です。トライデントの情報処理系3学科ではオラクル・アカデミック・イニシアティブ(OAI)公式カリキュラムを導入しており、質の高い教育が受けられます。

Linux 技術者認定(LPIC)

世界的なNPO法人である Linux技術者認定機関(LPI)が実施する資格試験であり、Linuxに関する資格試験としては最も普及しています。トライデントは、中部東海地区10県に存在する専修学校の中で唯一、LPIが認めるアカデミック認定校として登録されています。

HTML5 プロフェッショナル認定

LPIが実施するHTML5、CSS3、Javascriptなど最新のマークアップに関する技術力と知識を、公平かつ厳正に、中立的な立場で認定する認定資格です。

CAD利用技術者試験 3次元CAD利用技術者試験

CADの知識・スキルを認定する試験。トライデントのCAD学科では1級(機械)、3次元CAD準1級・2級の取得を目指し、毎年多数の合格実績を出しています。

色彩検定

文部科学省が後援する「色に関する幅広い知識や技能を問う」検定です。