河合塾グループ河合塾

ナビゲーションをスキップしてコンテンツに移動する

入学から卒業までの流れ

卒業までの3年間を簡単に説明します。

  1. HOME
  2. 学科紹介
  3. 高度情報学科
  4. 入学から卒業までの流れ

高度情報学科 入学から卒業までの流れ

トライデントに入学を決めた理由

トライデントのオープンキャンパスと体験入学へ参加した際、先生と学生が親しく接している様子を見て、とてもアットホームな雰囲気が気に入り、入学を決意しました。また、高度情報学科に決めた理由は、スマホアプリのチーム開発の授業が多いからです。

スマホアプリ開発の魅力

なにをどのようにどうやって開発するのか。学生みずからが考え、メンバーと相談し、時間をかけて形にしていきます。プログラムを組んでも思いどおりに動かないなど、苦労するからこそ、完成したときの喜びは大きいです。
高度情報学科2年 星野 朱音さんの場合
豊橋商業高等学校 出身

1年次

1年前後期

情報処理の基本を幅広く

 入学して半年間は、国家試験・基本情報技術者試験などの合格をめざした対策授業が中心です。試験対策の書籍を多数出版している本校教員が作った教材を使うため、「量より質」の授業により、短期間の学習で高合格率を誇ります。
 また、1年前期からプログラム言語をゼロから学び、1年後期からはAndroidアプリ開発(Java言語)の学習・チーム会派宇を行います。

2年次

2年前後期

アプリコンテストに挑戦

 2年前期にAndroidアプリ開発、2年後期にWebアプリ開発を中心に経験します。IT企業の方に自分たちが開発したアプリを発表し、講評をいただく機会もあります。
 利用者の目線で作られているか、真に問題を解決するかなど鋭い指摘をいただき、学びが多いです。技術を目的とせず、利用者を豊かにするための手段として技術があることに気づかされます。
 また、全国のアプリコンテストに応募し、受賞をめざします。

3年次

技術と自信を胸に就職活動へ

 身につけた技術と自信を胸に、就職活動に挑みます。チームでのアプリ開発の経験や、コンテストの受賞歴を面接の場で話すと、今までの努力が認められ、就職内定に有利です。
 また、3年後期を卒業制作をチーム開発します。今まで学んだ多種多様な技術を集約したり、みずから新技術に取り組んだりして、「まだ無いモノITで」作り上げます。

©Kawaijuku Group.