🏆最優秀賞受賞!! 『三十三銀行ビジネスプランコンテスト2025』が開催されました!🏆
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三十三銀行ビジネスプランコンテストとは
三十三銀行ならびに三十三総研が、三重県・愛知県における創業や新事業の展開(第二創業を含む)を後押しするために開催するビジネスプランの公募・表彰制度です。新規性や独創性があり、今後の成長が期待できるプランを発掘して表彰するとともに、受賞後は三十三銀行グループが事業化に向けた伴走支援を行い、地域経済の活性化につなげることを目的としています。
応募は、創業予定者や新分野進出を目指す法人・個人に加え、三重県・愛知県にゆかりのある学生も対象です。書類審査やプレゼン審査に加えて、一次審査通過者にはブラッシュアップ講座・個別相談などの機会が用意され、プランをより実現性の高い形へ磨き上げられる点も大きな特長です。さらに、優れたプランには賞金が授与されるほか、最大1年間の事業化サポートや各種支援団体との連携による支援が受けられます。
応募は、創業予定者や新分野進出を目指す法人・個人に加え、三重県・愛知県にゆかりのある学生も対象です。書類審査やプレゼン審査に加えて、一次審査通過者にはブラッシュアップ講座・個別相談などの機会が用意され、プランをより実現性の高い形へ磨き上げられる点も大きな特長です。さらに、優れたプランには賞金が授与されるほか、最大1年間の事業化サポートや各種支援団体との連携による支援が受けられます。
表彰式の様子
学生コースの表彰では、壇上で賞状とトロフィーを受け取り、審査員の方々から温かい言葉をいただきました。書類審査から2次プレゼンを経ての受賞は、後期の授業内での制作開始から卒業式終了後までの長い準備期間への大きなご褒美となりました✨
表彰式終了後は、各受賞作品のプレゼンテーションを行いました。
一般コースの受賞作品のプレゼンテーションを聞くと、生活の中の身近な社会課題に取り組んでいるビジネスアイデアがたくさんあり、すでに動き出している事業もありました。普段アプリなどの制作者側の話を聞くことが多かったので、とても勉強になりました✏
表彰式終了後は、各受賞作品のプレゼンテーションを行いました。
一般コースの受賞作品のプレゼンテーションを聞くと、生活の中の身近な社会課題に取り組んでいるビジネスアイデアがたくさんあり、すでに動き出している事業もありました。普段アプリなどの制作者側の話を聞くことが多かったので、とても勉強になりました✏
防災✕ポイ活アプリ『そなポイ』
受賞したビジネスプランは、防災とポイ活を掛け合わせたWebアプリ「そなポイ」です。災害への備えを特別な行動とせず、日常の中で自然に続けられる仕組みを提案しました🎤
現在の日本では、地震や豪雨などへの不安を感じている人は多い一方、実際の備えや行動につながっていないという課題があります。家族と災害時の対応を話し合ったことがない人も3割以上おり、実際に必要となるものの準備が不足している家庭も少なくありません。
現在の日本では、地震や豪雨などへの不安を感じている人は多い一方、実際の備えや行動につながっていないという課題があります。家族と災害時の対応を話し合ったことがない人も3割以上おり、実際に必要となるものの準備が不足している家庭も少なくありません。
「そなポイ」はこうした課題に着目し、「ポイ活」という身近な動機づけを活用することで、防災行動を無理なく習慣化します。クイズへの回答や防災イベントへの参加、備蓄管理などのミッションをこなすとポイントが貯まり、非常食や懐中電灯・水・カイロといった防災グッズと交換できます。
また、備蓄チェックリスト機能では、備蓄品を登録して有効期限を管理することができます。賞味期限切れを防ぎながら日常的に備蓄を見直す習慣が身につく、シンプルで使いやすい設計です。
特定の年齢層に限らず、学生から社会人、主婦、高齢者まで幅広い世代を想定しており、自治体にとっても、住民の防災行動をデータとして蓄積・可視化でき、備蓄率や訓練参加率の向上につながるメリットがあります。
また、備蓄チェックリスト機能では、備蓄品を登録して有効期限を管理することができます。賞味期限切れを防ぎながら日常的に備蓄を見直す習慣が身につく、シンプルで使いやすい設計です。
特定の年齢層に限らず、学生から社会人、主婦、高齢者まで幅広い世代を想定しており、自治体にとっても、住民の防災行動をデータとして蓄積・可視化でき、備蓄率や訓練参加率の向上につながるメリットがあります。
「防災を後回しにさせない」——「やらなきゃ」から「やりたい」へ、そして「知っている」から「動ける」へ。
日常のポイ活を通じて、一人ひとりが自分の命を守れる社会の実現を目指したプランです。
審査委員長の三重大学の小林先生からは「防災を習慣化するという新しい視点が示され、若い世代ならではの柔軟な発想と技術力が地域防災の未来を感じさせる」と講評いただきました✨
日常のポイ活を通じて、一人ひとりが自分の命を守れる社会の実現を目指したプランです。
審査委員長の三重大学の小林先生からは「防災を習慣化するという新しい視点が示され、若い世代ならではの柔軟な発想と技術力が地域防災の未来を感じさせる」と講評いただきました✨
懇親交流会
すべての発表が終わると、つづいて懇親交流会が行われました🍚
お昼ごはんもそこそこだったので、ずらりと並んだご馳走をお腹いっぱいいただきました。
懇親会では、他の受賞者の方からもたくさんお褒めの言葉をいただき、学生生活最後に受賞でき、これからの社会人生活に弾みが出ました😊
お昼ごはんもそこそこだったので、ずらりと並んだご馳走をお腹いっぱいいただきました。
懇親会では、他の受賞者の方からもたくさんお褒めの言葉をいただき、学生生活最後に受賞でき、これからの社会人生活に弾みが出ました😊
学生コメント
・ビジネスに関する知識があまりなく質疑応答には苦戦しましたが、最優秀賞をいただくことができて嬉しく思います。 アプリ制作でも新しいライブラリに挑戦するなど、良い経験になりました。今回の経験を活かし、これからも意欲的に取り組んでいきたいです。(町野さん)
・きっかけは授業の一環でしたが、アイデア出しからブラッシュアップまで真剣に向き合い、3人でたくさん考えながら頑張ってきた企画だったので、このような素晴らしい賞をいただくことができてとても嬉しいです。(西部さん)
・三十三銀行ビジネスプランコンテスト学生部門で最優秀賞を受賞でき、とても嬉しかったです。関係者や他の受賞者の方々から褒めていただけたことが励みになりました。学生最後に形に残る経験ができて良かったです。(土井さん)
今回の受賞を通じて、WebサイトやWebアプリ制作技術だけでなく、ビジネス視点で取り組んでいくことの重要性を学びました。卒業式後でしたが、このような貴重な経験を積んだ彼女たちのこれからの活躍を、楽しみにしています。
・きっかけは授業の一環でしたが、アイデア出しからブラッシュアップまで真剣に向き合い、3人でたくさん考えながら頑張ってきた企画だったので、このような素晴らしい賞をいただくことができてとても嬉しいです。(西部さん)
・三十三銀行ビジネスプランコンテスト学生部門で最優秀賞を受賞でき、とても嬉しかったです。関係者や他の受賞者の方々から褒めていただけたことが励みになりました。学生最後に形に残る経験ができて良かったです。(土井さん)
今回の受賞を通じて、WebサイトやWebアプリ制作技術だけでなく、ビジネス視点で取り組んでいくことの重要性を学びました。卒業式後でしたが、このような貴重な経験を積んだ彼女たちのこれからの活躍を、楽しみにしています。