『三井物産セキュアディレクション株式会社』セキュリティエンジニアによる、脆弱性診断の特別授業!
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著名なサイバーセキュリティ企業である同社から、現役のセキュリティエンジニア2名に来校いただき、
本校サイバーセキュリティ学科3年に向けて
6時間にわたる特別授業をして頂きました。
本校サイバーセキュリティ学科3年に向けて
6時間にわたる特別授業をして頂きました。
テーマは「脆弱性診断(ぜいじゃくせいしんだん)」。
脆弱性とは、Webサイトやシステムにひそむ「セキュリティ上の弱点」のこと。
悪い人に見つかる前に、良い側のハッカーとして先回りして弱点を発見するのが、
脆弱性とは、Webサイトやシステムにひそむ「セキュリティ上の弱点」のこと。
悪い人に見つかる前に、良い側のハッカーとして先回りして弱点を発見するのが、
「脆弱性診断」というお仕事です。
学生たちは、プロが実際の現場で使っているツールを使い、
練習用に用意されたSNSサイトの弱点さがしに挑戦。
「ここがあやしい…!」「見つけた!」と、
まるで宝さがしのように診断を進めていきました。
ふだん何気なく使っているWebサイトの裏側で、どんなデータがやりとりされているのか。
それが目に見えた瞬間、教室のあちこちから驚きの声が上がりました。
練習用に用意されたSNSサイトの弱点さがしに挑戦。
「ここがあやしい…!」「見つけた!」と、
まるで宝さがしのように診断を進めていきました。
ふだん何気なく使っているWebサイトの裏側で、どんなデータがやりとりされているのか。
それが目に見えた瞬間、教室のあちこちから驚きの声が上がりました。
授業の最後にはパネルディスカッションも!
授業の最後はお二人の講師によるパネルディスカッション。
会社のご紹介に加えて、学生から事前に寄せられた質問に回答頂きました。
実際の仕事の内容ややりがい、さらには休日の過ごし方まで、
ざっくばらんにお話し頂きました。
会社のご紹介に加えて、学生から事前に寄せられた質問に回答頂きました。
実際の仕事の内容ややりがい、さらには休日の過ごし方まで、
ざっくばらんにお話し頂きました。
現役エンジニアの「生の声」に、学生たちは興味津々。
実際にプロとして働くエンジニアの方々の話はとても有意義で
これから進路選びを進めていく学生にとって良い経験になりました。