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情報処理安全確保支援士試験合格!!

サイバーセキュリティ学科3年生、高桑大悟くん(緑丘高等学校出身)が情報処理安全確保支援士試験に合格しました!!

「情報処理安全確保支援士試験」(登録情報スペシャリスト )

サイバーセキュリティ分野における初の国家資格で、認定試験は平成29年度春期試験より開始されました。 この資格は、最新のセキュリティに関する知識・技能を備えた、高度かつ実践的な人材に関する国家資格として創設された資格です。国内で実施されるセキュリティ関連試験の中では最難関とされています。

そんな難関を見事突破した高桑くんに、インタビューをしました!

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1. 今回取得した資格はどのような資格ですか

今回合格したのは情報処理安全確保支援士という資格で、情報処理推進機構 IPAが主催する情報処理試験の一種です。IPAの公式サイトにはサイバーセキュリティ対策を推進する人材の国家資格とあります。

2.難易度は?

IPAの公式サイトに掲載されている試験区分においては、高度試験に位置しています。

3.どうしてその資格を取ろうと思ったのですか

基本情報、応用情報に合格することが出来、高度試験にも挑戦してみようと思ったためです。また、セキュリティに関しても興味があったため、この試験を選択しました。

4.どれくらいの期間勉強をしましたか

約2か月です。内1か月は午前問題と午後問題の勉強を行い、残りの1か月は午後問題を集中的に勉強しました。

5.1日何分くらいの勉強をしましたか

1日約4時間程度です。

6. 応用情報技術者試験と違う点は?

午後の試験に午後Ⅱという区分が追加されていて、応用情報の午後に比べて問題文がさらに長くなっています。また、 回答に記述すべき文字数が全体的に増えています。

7.この資格を持っているといい点は?

この資格に合格をした後 、申請手続きを行うことで、情報処理安全確保支援士になることが出来ます

8. この資格を持っていると就職活動において有利になりますか?

この資格を持っているだけで就職に有利になるということはないかもしれませんがこの資格を取るために勉強をしたという努力が役に立つと思います。

9. どのような会社に就職希望をしていますか

未だに自分が何をやりたいのか具体的に定まっていませんが 、IT系の会社、特にデータの分析などを行っている会社に就職をしたいと考えています。

10.学校の先生はどの様にサポートをしてくれましたか

集中授業という1週間程度、試験の勉強に専念できる期間を設けてくれました。分からないところの質問をした際には、分かるまで熱心に説明をしてくれました。

11. 情報処理系の資格取得を目指している皆に一言!!

1回目でダメでも諦めずに挑戦し続けましょう。一つ一つ計画を立てて勉強を行い 、決して無理はしないように休むときは休みましょう 。